捨てられた仔犬・仔猫、飼い主とはぐれ放浪(一人歩き)してしる犬は首輪をしていても捕獲されます。
収容所には、迷子、駆除、捕獲された他に飼い主に持込まれた犬とねこが多く収容されています。

■仙台市に住む飼い主が処分依頼に持ち込む犬猫
  仙台市内で捕獲された犬、猫は仙台市動物管理センターに収容されます。
仙台市動物管理センター 仙台市宮城野区扇町6-3-3    022-258−1626

■仙台市以外の(宮城県内)に住む飼い主が処分依頼に持ち込む犬猫
  仙台市以外の(宮城県内)で捕獲された犬猫は宮城県の市町村の9つの保健所・役場
  宮城県動物愛護センターに収容されます。  
  保健所・役場に収容された犬猫は週末に宮城県動物愛護センターに搬送され、最終処分されます。
宮城県動物愛護センター 宮城県黒川郡富谷町明石字下向田69-4  022-358−7888
仙台市動物管理センター、宮城県動物愛護センター どちらも「愛護」 「管理」の名称が付いている事から、動物たちを保護しれてくれる(殺処分をしない)施設だと勘違いをされている方が多いようです。  宮城県動物愛護センターと仙台市動物管理センターは 殺処分施設です。
収容期間3〜7日過ぎると、殺処分されます。
殺処分される犬と猫は炭酸ガスで窒息死処分されます「安楽死」ではありません。


殺されるペットの数を増やし、作り出すのは、
望まない命を増やし、責任感も罪悪感も無く、捨てる人間です。
そして安易に動物を飼い、無責任に捨てることに、無関心になっている 社会です。

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   【飼い主の義務とモラル】
   ◆迷子にさせないこと 所有者明記の名札を首輪に着ける
   ◆不妊手術を受けさせる (妊娠しないように管理すること)
   ◆動物の習性を正しく理解し、最後まで責任を持って飼うこと
   ◆動物の立場や気持ちを理解すること
   ◆必要な運動と給餌(良質なフード)給水を与え、動物の健康を考える
   ◆病気や伝染病の予防 ・ ワクチン接種を行い、動物の健康を管理する

猫の完全室内飼育の 必要性について
妊娠 ・ケンカ ・迷子 ・事故死 ・感染症 ・毒殺 ・農薬による死亡 ・殺傷するわな ・ノミ、シラミの付着
(猫が嫌いな人や心ない人からの、虐待、毒殺、殺傷するわなの被害も少なくありません)

猫は、飼い主の知らないところで、他人に迷惑を掛けていることがあります。
・他人の家の中に侵入して台所を荒らす。
・庭にフンや尿をして荒らす。
・車に足跡や傷を付ける。
・金魚や鳥などのペットを傷つける。

犬は戸外での放し飼いは法律・条例で禁止されています。
農作物を荒らしたり 他人の犬や人に噛みつくなどの危害、その他に交通車道の妨げになり、
飛び出して事故が発生した場合、加害犬になり、犬自身も事故に遭う可能性もあります。

【事故が発生した場合や他人の犬や人に危害を与えた場合】 
飼い主に安全・注意 義務違反での損害賠償責任が発生します。 犬に注意義務はありません。



           避妊 ・ 去勢手術の必要性について
不妊手術は望まない出産と病気(癌(がん))を防ぐことが出来ます。

生まれてきた命を飼いきれず、無責任な飼い主の手に渡し 譲り受けた人も子犬、仔猫を生ませ、
途中で放棄したり、殺処分を依頼に保健所に持込んだり、最後まで飼えない人が多いのです。

引き取ってくれる人が、皆責任ある人とは限りません。
その子すべてに責任ある新しい飼い主を見つけるのは容易なことではありません。
望まない命を生ませる無責任な飼い主が殺処分の数を増やしているのです。
飼うことが出来ないのなら生ませないようにするのが本当の飼い主です。

不妊手術をせずに発情の度にオス・メス関わらず、多大なストレスをかけ、手術をさせないで癌になって苦しめることが逆に可哀想だと思います。

生後5〜6カ月以降に手術を受けられます。
性に関わる病気、ケンカ等のトラブルを防ぎ、精神的に安定した家族として過ごすことができます。