31/4/11 更新
公益社団法人 宮城県獣医師会が飼い主のいない猫の不妊手術の助成制度を実施
                                       (実施頭数制限あり)
平成31年度4月1日(月)~翌年3月31日(火)迄
公益社団法人 宮城県獣医師会の会員動物病院 (一部不可有) にて宮城県内 (仙台市を除く)に生息する飼い主の いない猫の不妊手術をする場合に、手術費用の一部を助成する制度を設けております。

仙台市の場合は仙台市獣医師会が飼い主のいない猫の不妊手術に対し助成を行っています。

毎年2月に発情が始まり、12月まで子猫が生まれ毎年4月頃から保健所には、飼い猫以外の外で暮らす猫が産んだと思われる子猫が数多く集まります。
猫の繁殖を抑えるためには早目に不妊手術をして望まれない子猫が生まれないようにすること、猫の収容、殺処分数を減らすには、外に住む猫達の繁殖を抑える事が重要です。

餌を与えている野良猫、地域猫には積極的に手術を施し、不幸な猫たちを減らし、
新たに生まれてくる命を不幸にしないために不妊手術が欠かせません。

妊娠中の中絶手術について  中絶(妊娠中の不妊手術
野良猫(飼い主不明の猫)は 無責任な飼い方から生まれたものです。
「餌をやらない」「捕獲して処分する」という方法は、動物愛護の精神にも反し、根本的な対策にはなりません。
処分や駆除のために猫を捕獲することは法律で禁止されています。