平成29年度6月1日~ 飼い主のいない猫の不妊手術の助成制度を実施
~不妊手術に対する助成制度について~
公益社団法人 宮城県獣医師会では、 獣医師会会員 動物病院 (一部.不可有) にて、宮城県内 (仙台市を除く) に生息する飼い主の いない猫の不妊手術をする場合に、手術費用の一部を助成する制度を設けております。
詳細は 公益社団法人 宮城県獣医師会   
飼い主のいない猫の不妊去勢事業実施要領


猫の収容数を減らすには、外に住む猫達の繁殖を抑える事が重要です。

保健所に収容される猫のほとんどが子猫であり、飼い猫以外の外で暮らす猫が産んだと思われる子猫がたくさんいます。
宮城県内では、宮城県獣医師会仙台市獣医師会が飼い主のいない猫の不妊手術に対し助成を行っています。
餌を与えている野良猫、地域猫には積極的に手術を施し、不幸な猫たちを減らし、新たに生まれてくる命を無駄に殺さないために不妊手術が欠かせません。

妊娠中の中絶手術について  中絶(妊娠中の不妊手術

野良猫(飼い主不明の猫)は 無責任な飼い方から生まれたものです。

「餌をやらない」「捕獲して処分する」という方法は、動物愛護の精神にも反し、根本的な対策にはなりません。
処分や駆除のために猫を捕獲することは法律で禁止されています。