アニマルピースの今後の活動について
アニマルピースの犬猫保護活動を支えて下さった皆様に深く感謝申し上げます。

アニマルピース発足から11年を含め、16年間、 団体として活動を行ってきましたが、団体としての活動を平成30年4月で終了(解散)する事に致しました。
平成28年度の4月に、初めて本格的なミーティングを行い、皆さんと話し合い、会内の役割分担を見直すなどして代表を継続し、活動を再開しましたが、やはり、気力、体力の限界、長年忙しさが続いていたこと、家族への負担、代表という立場で会をまとめていく苦労や活動に対する要望に対応する苦悩、人間関係のストレスが大きく、長年に渡り身体の不調があり、限界を感じ、5月からはアニマルピース名義で菅原家の犬猫の保護継続と、
菅原個人で(協力者数名のサポートにより)出来る範囲で活動を続けていくことに致しました。


アニマルピース会内から新団体(姉妹団体)が設立されることは、出来ませんでした。

今のアニマルピースのホームページは菅原が管理のもと維持していきます。

個人で保護活動をしている方の預かりの情報掲載などのサポートという形で菅原がお手伝いをしながら里親募集会場を共用して行うことにしました。

現在の会場の共用者は、ねこハートみやぎの1名のみです。
平成30年4月25日に設立し、個人で活動を始めたばかりです。
ねこハートみやぎさんは、アニマルピースの預かりボランティア出身者です。
ねこハートみやぎさんへの活動資金の支援のご協力をお願いします。



アニマルピースの活動へのご支援とご協力をお願いします。
毎年、春から秋までは子猫の保護が多く、エサ代、猫砂代で多額の出費が掛かり、医療費もワクチンの他、抗生物質、整腸剤や駆虫剤投与、健康検査を一頭ずつ行い、体調不良で通院、入院することもあります。

てんかん(発作を繰り返す脳の病気)一生毎日服用の(犬のロバ)(犬のミッキー)
甲状腺機能の病気による一生毎日服用の(犬の丸太)
心臓病による一生毎日服用の(犬のマリオ)
心臓病と肺腫瘍のによる一生毎日服用の(犬のビー)
持病の通院と服薬が欠かせない子がおり、医療費が掛かります。

アニマルピースでは現在、日々のエサや猫のトイレ砂の購入を優先しているため、一部の医療機関への高額の未払いが行えない苦しい状況になっています。

犬猫支援団体へ支援協力の申請を過去に三団体へ申し出をしましたが、今まで一度も協力して頂いたことはありません。

活動に係る費用は(寄付金など)から支出するのですが、多くの犬猫が暮らすため、支援して頂いたフードや猫砂等が直ぐに無くなり、自己負担により、フードや猫砂は大量購入しております。
冬季暖房代や多量の洗濯のための水道料金、水光熱費が多く掛かり、菅原の自己資金の持ち出しが多くなっています。

医療費のご支援にご協力をお願いします。
お寄せ頂いた寄付金は菅原家で保護中の犬、猫(子猫含む)の医療費として大切に使わせて頂きますので、今後ともご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます
(菅原家に暮らす犬、猫たち 5月中に撮影した写真です)



私、菅原のこと
さんごが亡くなった知らせの連絡を受けた数分後(夕方)に、頭痛とめまいを伴い、直後に回転性の激しいめまいと嘔吐、両手が痺れて、硬直し、自宅には、私一人、救急車を要請し、携帯電話だけを手に、着の身着のまま病院へ緊急搬送されました。
病院へ到着後、点滴、採血、頭部のMRI 検査、心電図、胸部のレントゲンを撮り、検査の結果は異常は見付からず、眼揺(がんしん)(眼球が左右小刻みに揺れる症状)と診断され、めまいが発生してから深夜まで続き、不安と恐怖が襲い、この日は、入院となり、翌日に退院し、回転性のめまいが再発すると医師から言われ、めまいを抑える薬をもらい、現在も病院へ通院しています。

さんごの介護の同時期に、他の動物愛護活動者からのネット上での誹謗中傷、人間関係のストレス、頭痛、腹痛、心身の疲労や、さまざまな原因不明の症状に苦悩し、体調不良となっていました。




アニマルピースは、たくさんの方から支えられ、発足から10年になります。
これまでの皆さまからのご支援に心より感謝申し上げます。
昨年(平成28年)末に代表、私菅原の体調不良によりアニマルピースの活動を年度末で終了することにし、アニマルピース登録者メンバーへお知らせしていました。

団体としての活動を終了し、平成29年度 (4月から)菅原家の保護犬猫の保護継続のため、個人で出来る範囲で活動を続けていく予定でおりました。

保護活動のきっかけは平成13年、泉区にて150匹の犬、12匹の猫が劣悪な環境下で多頭に飼育されていた件で会を立ち上げたことでした。
その当初から活動は15年で終えようと決めていました。

関係先の県の職員、動物病院、報道機関の方々へは今年度で辞めることを5年前には伝えておりました。
アニマルピース発足から10年を含め、15年が経過し、これまでの15年間、全てボランティアで行い、啓発と保護を目的に、行き場の無い子を助けたい一心で、頑張って来ました。

活動する中で、無責任な飼い主や保護主からの相談やクレーム、他の動物愛護活動者、相談者からのネット上での中傷、メンバーとのトラブルに心身の疲労が溜り、15年間、長年に渡る人間関係のストレス、頭痛、腹痛に耐えてきました。

昨年の12月頃はボランティアさんとの対人関係のトラブルから人との関わりを遠避け、加えて、亡くなる子が続き、ストレスにより頭痛、吐き気、腹痛 (腰痛は活動中に患ったもの)など身体に複数の痛みが同時にあり、生活にも支障をきたし、今までに経験したことの無い心の不安定からか、意識が遠のく恐怖感と、さまざまな原因不明の症状に苦悩しました。
普段の犬猫のお世話に加え、募集会場では、テントでの開催となり、夏冬場の会場は過酷な状況の中で身体に負担になり、また、多くの人と関わっていく辛さ、気力体力ともに限界となり、自己負担の捻出もあり、続けられないという想いがありました。
活動を始めた当初は、改善させる自信があり強い思いで取り組んできましたが、最近でも、60匹の猫を多頭に飼育している人や飼い犬猫の世話が出来なくなったなど、高齢者からの相談が寄せられました。

無責任な飼い主が後を絶たないこと、アニマルピースに相談すれば引き取ってくれるといった紹介やあてにして丸投げする人が後を絶たず、どんなに頑張っても終わりが無い、同じ繰返しで変わらないと活動への諦めと無責任な飼い方を助長しているのではないかという迷いがありました。
現在は、徐々に心が落ち着き、身体の不調も改善され、周囲の方々から応援され継続を促されたり、ボランティアさんからも負担軽減のため協力して頂いたりして、不安はあるものの、もう少し続けて行くことにしました。

代表が行ってきた作業を一部ボランティアさんに担って頂いています。
今後は会の運営面でも、ボランティアさんと一丸となり活動をして参ります。

活動を通して、保護動物の現状をより多くの人に知って頂き、人と動物がより良く暮らして行けるように皆さまのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



電話・メール対応について
現在、様々な作業に追われ忙しくしており、受信電話、メールでの対応をしていません。
お電話頂いた時点での電話対応ができませんので、留守録へご要件をお入れ下さい。


メールにつきましては、氏名、電話番号(携帯)、住所、要件を記載してください。
vv7japan@yahoo.co.jpへお願いします。
返事に時間が掛かったり、返事出来ない場合がありますので、あらかじめご了承願います。


菅原家には、介護やお世話の必要な子が多くおり、電話対応に時間を取られると、十分なお世話や一頭一頭へのコミュニケーションが出来なくなります。

また、一般の方からの電話では無責任な飼い方をする人からの相談や引き取り依頼も多く、話に食い違いがあり、対応に時間を取られてしまいます。
中にはこちらの話しを聞かない、文句を言うなどコミュニケーションの取り難い性格の人がいて非常にストレスを感じるからです。

アニマルピースを紹介されたなどの相談が多く寄せられますが、既に保護犬猫を多く抱えおります。
資金や収容場所、保護ボランティアの人数も限りがあります。
新たに引き取りを受け入れることは、非常に難しいです。
相談者のお気持ちは理解しておりますが、全てボランティアで活動しており、苦労の中での活動のためご理解願います。