
| 成猫のゆずちゃんの新たな家族・里親さんを募集しています。 |
運良く優しい人に助けてもらった命です。
4年前に仙台市内の市営住宅とマンションが並ぶ住宅地で、後ろ脚を負傷して、出血していた猫を見掛けて、猫は衰弱していて痛みで、必死に誰かに助けを求めていたそうです。 |
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心配した方は、その様子を何度も見掛けていましたが飼えない家庭の事情と飼育禁止の市営住宅に住んでいるため、ゆずちゃんを見掛けても、その場を通り過ぎるようにしていたそうです。
マンションや、市営住宅に住む人の行き交いが多いところでしたが、皆、見ても、通り過ぎるばかりだったそうです。
このまま放置出来ないと、ゆずちゃんの保護を決意して、足の負傷の治療から予防接種、検査、不妊手術費用を全額負担をして飼育禁止の市営住宅で、ゆずちゃんの面倒を看て、ゆずちゃんと家族、良好に暮らしていたそうです。 |
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| 2年前にご主人が亡くなられて、同居されている障害のある娘さんのこと、相談者本人の年齢や体調不良、経済的不安など、娘さんと猫の将来の心配をして、相談が寄せられ、ご家庭へ事前訪問をして、後日、ゆずちゃんを引き取りしました。 |
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負傷猫を放置した場合
負傷したまま、ケアや治療を受けられないと、猫の命に関わる可能性が高いです。。
公的機関への連絡
動物愛護管理法では、飼い主が不明な負傷動物を見つけた場合、保健所や動物愛護管理センターなどの公的機関に知らせることが定められています。
公的機関は原則として、交通事故や衰弱などで動けない猫や子猫など、放置すると命に関わる場合に保護します。
仙台市の飼い主不明の負傷した犬猫の収容及び治療 |
ゆずちゃんは、何らかの事故が原因で後ろ右片足の足根関節(そっこんかんせつ)から先がありません。
生活に支障は無く、健常猫さんと変わり無く動いたり移動することが出来ます。 |
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お世話されていたお家では、大人しい性格で、甘えて馴れていたそうです。
アニマルピースで引取りしてから環境に馴染めずストレスで 警戒していましたが、今は少しずつ甘えてくれるようになりました。
ゆずちゃんが安心して信頼できる優しいご家族さまからのお声がけをお待ちしております!
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