首輪は迷子になったときに必要ですが危険がいっぱいです。
犬の場合
■首輪をして鎖で繋がれた状態で、高い所に登りおりした際に足が地面に着かないまま首つり状態に なって死亡
  する事があります。

■子犬のときに首輪を着けたまま迷子にすると、成長して首輪が首に食い込み、命を落とすことになります。


猫の場合
子猫のときに首輪を着けたまま迷子にすると、成長して首輪が首に食い込み、命を落とすことになりますので
注意をお願いします。


首輪がゆるかったり、首輪に付いている鈴や名札を気にして下あごが首輪にはまり
  「さるぐつわ」状態になります。
  このままでは、餌を食べられなくなります。
収縮タイブ、ゴム製タイプは、伸びて、前足が通り「たすきがけ」状態になります。
  長期間続けば脇の下の皮膚に傷がつき、化膿してしまいます。
小枝など、首輪が何かに引っ掛け「首つり」状態になり、状況が悪いと命にかかわります。



首輪のきつさは「人の指1本分が入るくらい」が良いとされています。
成長して首の太さが変わってくるので常に調節する必要があります。
首輪の事故を防ぐためには、強い力がかかったときにはずれる安全なセーフティ首輪をお勧め致します。

移住する場合は、事故や迷子にならないように、新しい環境に慣れるまで、逃げ出さないように特別な注意をお願いします。
平成25年4月8日に保護した猫当会改名(せんべい)
「1年程前から(仙台市宮城野区鶴ヶ谷東3)の周辺の庭に現れる」といった情報が寄せられ。
▲保護した直後の写真
前足の付け根から脇の下に傷が大きく開いていました。
▲手術後
飢えから痩せて、ゆるくなった首輪に腕が通ってしまい、首輪がたすき掛けになり、傷口は10センチ程の大きさで、長い間不自由な状態が続いて激しい痛みがあったと思われます。
掲載元 猫に首輪は付けないで!首輪が原因で起こる悲しい事故