譲渡した犬 火事で亡くなる 悲しい過去
子犬を譲渡して、3年後、火災の原因は不明
一階は、ご主人さんの職場となっていて、仕事中は、犬と一緒にいたそうです。
ご主人が犬を外に繋いで外出して、不在中に火災が発生しました。
ご近所の方々が犬の鎖を外して救出しようとしたそうですが、犬はパニックになって、鎖が熱さで助け出すことが出来なかったと、私は、火災をニュースで知り、直ぐに消防局へ連絡して、里親さんと話をして知りました。


ストーブやヒーターの上に洗濯物を干さないで

「犬」と「掃除ロボ」がなぜ火災の原因に? 意外な落とし穴



春こそ危険な犬の熱中症!
春だから そんなに暑くない時期だから まだ大丈夫と、思っているのは、危険です。

春に熱中症が多い理由
犬の体が熱さに慣れていないこと。
寒さから身を守るための下毛(アンダーコート)が抜ける「換毛期」が済んでいないこと。
春は突然に夏日のような気温に犬の体が熱さに加えて多湿に慣れていないことから、発症が増える理由のひとつです。
特に熱中症になりやすい傾向のある犬。
太っている犬は、脂肪によって気管が圧迫されて呼吸機能が低下し、心臓にも負担がかかり、呼吸による体温調節が難しくなるため、熱中症になりやすい傾向があります。

子犬や老犬は、体の生理機能が未発達であったり、逆に衰えていることが多かったりで体温調節が上手くできないため、熱中症になりやすい傾向があります。

心臓や呼吸器が弱い犬、心臓疾患を持つ犬、フィラリア症の犬
気管虚脱という気管の病気を患う犬の場合、循環機能や呼吸機能が上手くできず、体温調節が難しく、熱中症になりやすい傾向があります。

熱中症から守る方法は、 涼しい室内に入れてあげること が一番です
【熱中症の応急処置方法】(体温を下げる処置)
●涼しい場所に移動させ水分補給する。
●濡らしたバスタオルを体にかける。太い血管の通っている部位(首、脇、股)を冷やす。
●バケツやホースで、全身(頭以外)を水で濡らす。※氷水は不可。
 
処置後に落ち着いたら体内の循環器や臓器がダメージを受けている可能性があります。
早めに動物病院で診察を受けるようにしましょう。(意識がなく症状が重いときは一刻も早く病院へ)

獣医師が解説!熱中症の予防と対策 外部情報



集団飼育をされる保護団体・個人保護活動者、自治体の保健所、センターの収容施設で気をつけてほしいことがあります