2017/6/10 更新  

   春は「鳴き声によるトラブル」 「発情が始まり」 「繁殖」「出産」
   「猫同士のケンカ」「家出猫」「迷子猫」 「捨て猫」が増える季節です。
毎年2月に発情が始まり、12月まで子猫が生まれ毎年4月頃から、保健所には子猫が数多く持込まれます。

保健所に持込まれる猫の数は保健所に引き取られる犬の約10倍
     駆除のために捕獲された猫が多く、殺処分されるほとんどが生まれて間もない子猫です。
     飼い主不明の成猫も多く、その中には人に良く馴れた猫も多く収容所されています。 
動物愛護センター、管理センターは動物を救ってくれるところではありません。
猫の繁殖を抑えるためには早目に不妊手術をして、望まれない子猫が次々生まれないようにすることが重要です 

平成30年度6月1日〜 飼い主のいない猫の不妊手術の助成制度を実施

   
      環境に慣れるまで最初の一週間は特に注意してください。
猫を家族に迎えたら

 
     
  毎年4月末〜12月までの期間、親とはぐれてしまった 所有者不明の特に生まれたばかりの乳飲み猫が多く保健所に収容され、乳飲み猫の殺処分が、大半と言う悲しい現実があります。
処分を防ぐには乳飲み子の赤ちゃん猫をお世話していただけるボランティアさんが必要です。
ミルク授乳猫・子猫の一時預かりさん募集
  高齢の譲渡希望者様には当会の猫の貸与または
一時預かりボランティアのご検討をお勧めいたします。
猫の譲渡を希望されるご高齢の方へ
 
     
  保健所などの行政で処分される犬猫を引き取り、
里親が決まるまでの間、一時預かりしてくださる
ご家庭を募集しています。
成猫・老猫の一時預かりさん募集
  首輪は迷子になったときに必要ですが危険がいっぱいです。
首輪による事故
 
     
  猫パルボウイルス感染症は猫の病気の中でも致死率が高く伝染性も高いのが特徴です。
猫 パルボ 伝染病感染の注意と予防 対策
  野良猫に不妊手術をしたいけど捕まらないという方に
当会では捕獲器の貸し出しを行っています。
捕獲機の貸し出し
 
     
  危険な目に合わせないために猫は室内で飼うようにしま
しょう。
完全室内飼育の必要性

  動物を無差別に殺傷する危険で残酷な罠(わな)
「トラバサミ」罠(わな)の被害
 
     
  猫は繁殖力の強い動物です。
不妊手術は病気の予防、問題行動の解消に繋がります。
望まない命を生ませる無責任な飼い主が殺処分の数を
増やしているのです。
避妊・去勢手術の必要性
  冬になると猫たちは寒さをしのぐため、エンジンルームやタイヤの間に入ってしまうことがあります。
気付かずにエンジンをかけてしまう、という猫が巻き込まれる事故というものがあります。
猫バンバン。思いやりで救える命
 
       
  多頭飼育は、周辺環境への影響が多大であり、
多くの命の犠牲が出る場合もある深刻な問題です。
常識を超えた多頭飼育